8月は、お月見ついでに流星群?

夏休み本番!お月見しながら流星群を見よう!

流れ星がたくさん見られる可能性がある流星群の中でも特に数が多いものの一つ、『ペルセウス座流星群』。

8月はこの『ペルセウス座流星群』の極大日(一番多く流れ星が出現すると予想される日)が毎年訪れる月になります。大体お盆の時期がこの期間に当たるのですが、今年のペルセウス座流星群は残念ながら満月で、煌々とした月明かりに淡い流星は負けてしまう夜空となるでしょう。

ですが、時にはお月見も良いものです!普段見慣れているお月さまでも、望遠鏡で覗く大迫力の月面は見ごたえバッチリ。満月はクレーターよりも、月のうさぎ模様をくっきりと楽しむことができます。

倉渕の涼しい風で夕涼みしながらお月見。そんな中で見る流れ星はまたカクベツかもしれません。

くらぶちこども天文台では8月12日(金)~14日(日)17:30~21:30ごろまで、水沼公園サッカー場を無料開放します。天然芝の広いサッカー場はレジャーシートを引いてごろ寝をするにはもってこいの場所です。天文台も同時開館しますので、望遠鏡での天体観測や星座解説も楽しめますよ!

夏休みはくらぶちこども天文台にぜひお越しください!!

※レジャーシートなどの貸し出しはありません。ごろ寝グッズはお客様にて持ち込みをお願い致します。

※天体観測は天候に左右されてしまいます。雨天・曇天は星を見ることが難しいです。当館Webなどに記載する当日のお天気情報やお電話にての確認がオススメです。

※飲食店の出店はありません。自動販売機、24時間開放のお手洗いはあります。また、天文台/サッカー場は21:30までの営業ですが、水沼公園は24時間滞在することが可能です。

※当日は混雑も予想されます。係員の誘導に従ってください。