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フォトコンテスト2023冬開催!

お待たせいたしました!!

フォトコンテスト2023冬の部の詳細情報を公開致します。

今回のテーマは『倉渕ミルキーウェイ』!!

倉渕は冬の天の川も見ることができる貴重な暗さを誇る地域です。倉渕地域で撮影したお気に入りの天の川写真をぜひ、ご応募くださいませ。未発表作品であれば、撮影した日時、夏・冬などの季節、機材は問いません。最近はスマートフォンでも天の川が撮れるとか。

沢山の作品をお待ちしております!

※予定では1月応募でしたが、諸事情につき1カ月ずらしての公募となります。楽しみにしていただいた方々、お待たせして申し訳ございません。

水沼公園の路面凍結について

メリーホワイトクリスマス!!と言いたいところなのですが、天文台は積雪の爪痕が。

建屋自体は雪が舞わなければ問題がないのですが、当館のある倉渕水沼公園のゲート以降に路面凍結が発生しています。

何度もカーブを繰り返す道の形状と、当館の開館時間が最も気温の下がる夜間なこと、そしてなにより星を守るための暗闇で十分な視界を確保できないことを考えると、大切なクリスマスが悲しいクリスマスにならないようにすることが先決です。

現在、融雪剤と雪かきでなんとか早く復旧できるよう尽力しております。

当館は年中無休の天文台ではありますが、皆さまの安全が第一です。

どうか休館のご理解をよろしくお願い申し上げます。

圧雪をはがし、融雪剤を撒く作業をしています。

以下は積雪、真冬時の注意ポイントです。なお、当館の開館は道路情報も判断して行っています。

【積雪時の注意ポイント①】ゲートを入る前にスピードを落としてください。ここから先が“別世界”です。
【積雪時の注意ポイント②】最初のカーブです。日当たりが良いために雪がよく融け、風通しが良いためよく凍ります。万一のためのガードレールが無いので余計に危険です。
【積雪時の注意ポイント③】アイスバーン直線からのヘアピンカーブが続きます。AWDでもハンドルを取られる場所です。
【積雪時の注意ポイント④】最も注意する場所の一つです。ガードレールはありますが、その先はサッカー場への崖です。
【積雪時の注意ポイント⑤】景色は美しいのですが、ヘアピンカーブの後は直線が待っています。この場所も日当たりと風当たりがよく、真冬は雨でも凍結に注意が必要な部分です。また、一連の道は帰宅時に登ることになるのでお帰りの際も細心の注意が必要です。

ふたご座流星群2022:ライブ配信

今年のふたご座流星群は、おおむね晴れそうです!月の出も遅く、当館の開館中は満天の星と流れ星が楽しめそうですよ!

極大日前夜と極大日の18:00~22:00までライブ配信を行います。

寒いのはちょっとニガテ…という方はぜひ、遊びに来てくださいね!

極大前夜:

ふたご座流星群がやってくる!

夏のペルセウス座流星群、冬のふたご座流星群といわれる、『三大流星群』の中でも二大流星群である、ふたご座流星群が、そろそろ見頃を迎えます。極大日は14日(水)と平日ですが、当館では流星群極大期恒例の【サッカー場ごろ寝スペース】を13日(火)~15日(木)まで開放予定です。

暖かな防寒セットとレジャーシートをお持ち込みいただければ、天然芝のサッカー場でゆったりと満天の星や流星群を楽しむことができます。

流星群を楽しむコツは、『同じ方角で30分』

立ったままだと疲れてしまったり、首が痛かったり、街中では空に集中すると危険なこともあるかもしれません。当館のごろ寝スペースでは安全で広く、ふかふかの芝の上で流星探しを楽しむことができます。また、当日はサッカー場側にも望遠鏡を出張!本館とは違った方角が望めるので、天文台側の望遠鏡では見えなかった惑星なんかも見れてしまったり…?

【サッカー場ごろ寝スペース】は13日(火)~15日(木)17:30~21:30(22:00最終退場)まで開放予定です。

ぜひ!

そろそろ、お車も冬支度を!

当館開館以来、今年の冬は氷点下になるのが早いようです。

お星さまを楽しむための防寒対策ももちろんですが、お車の冬支度も忘れずにお願い申し上げます。当館がある倉渕水沼公園ゲートを入ってからのカーブと直線は大変風当りが良く、雪でなくとも雨が降るだけで凍結の可能性があります。

もちろん危険と判断した場合は、別途ご案内を発信致しますが、これからの冬のドライブの必需品もどうかお忘れなく!!

皆既月食を見上げよう!

11月8日(火)は皆既月食!

地球の影に月が入り込むことで、『赤銅色(赤銅色)』という独特の赤い色になるお月様が楽しめます。平日ですが、皆既月食は肉眼でお月さまの変化を楽しむものなのでぜひお近くの空から眺めてみてくださいね!

寒い時期なので、暖かい室内で当館のライブ配信を見るのもアリ(*’ω’*)

防寒対策が星空を楽しむコツ

このごろ夜間は冷たい風が吹くようになってきました。

閉館間際になるとオリオン座が昇ってくる季節になってきたと思っていたら、本日は立冬ですね! 人間の眼は暗闇に慣れるまで15~30分ほどかかります。冬の寒い時期では、折角の星空でも暗闇に眼が慣れる前に凍えてしまうことも。これからの季節はしっかりと防寒対策をすることが星空を楽しむコツです!

オススメは足元を温めること。

“底冷え”と言いますが、冷気は足元からやってきます。靴の中にふかふかのインソールを入れたり、厚手の靴下だけでも効果アリですよ!ピッタリと靴と足がくっついているより足を包む“空気の層”を意識して作るとグッと違います。

出没!!高崎駅東口!

街なかでも望遠鏡ひとつでこんなにも見える!?

10月5日(水)、6日(木)、12日(水)、13日(木)のいずれかでお天気の良い日、高崎駅東口2階ペデストリアンデッキにて17:30頃から出張観望会を計画中!人気の土星や木星が観望できるチャンス!ぜひ、遊びに来てくださいね!

※悪天候の場合は中止となります。詳しくは当日のWebページ、当館公式Twitter、Facebookをご覧ください!

10/25更新【予約受付中】相間川温泉とコラボ!温泉に入って美味しいごはん食べて星を観に行こう!

当館では、春・夏・秋・冬にかけて相間川温泉とのコラボ宿泊プランを開催しています。

『大人のための星空浪漫』冬のプラン、予約開始しました!

プラン内容は2つ。親子で星空を楽しめるプラン『親子のための星空教室』と、ちょっと天文に興味あるけど…という大人の方向けの『大人のための星空浪漫』です。ご予約は相間川温泉へ直接お電話(027-378-3834:火曜日休館)か、相間川温泉の宿泊予約サイト(http://www.aimagawa.co.jp/)にて該当プランをご選択ください。

なお、冬のコラボプランは『大人のための星空浪漫』が11月、『親子のための星空教室』を1月に予定しております。

【次回は10月8日】今年は2本立て!中秋の名月&十三夜ライブ配信

今年のお月見は2回見よう!

お月見の伝統は諸説ありますが、実は日本にはお月見が2回あるとご存知でしたか?

中秋の名月はもちろん有名ですが、その一か月後に日本では『十三夜』なるものがあります。十三夜は十五夜の次に美しいとされ、平安時代の天皇や貴族たちが時折歌に詠んでいます。『後の月』や『栗名月』『芋名月』などの名前もありますよ!もともと秋の豊作を感謝する十五夜ですが、日本では十三夜の方が稲刈りの時期に重なることから十五夜とセットでお月見する風習ができたといわれています。

また、十五夜と十三夜どちらかだけのお月見は『片見月』といわれ縁起が悪いという言い伝えも…この機にくらぶちこども天文台のライブ配信で楽しみましょう!

【中秋の名月2022ライブ配信】

【十三夜ライブ配信2022】