水沼公園の路面凍結について

メリーホワイトクリスマス!!と言いたいところなのですが、天文台は積雪の爪痕が。

建屋自体は雪が舞わなければ問題がないのですが、当館のある倉渕水沼公園のゲート以降に路面凍結が発生しています。

何度もカーブを繰り返す道の形状と、当館の開館時間が最も気温の下がる夜間なこと、そしてなにより星を守るための暗闇で十分な視界を確保できないことを考えると、大切なクリスマスが悲しいクリスマスにならないようにすることが先決です。

現在、融雪剤と雪かきでなんとか早く復旧できるよう尽力しております。

当館は年中無休の天文台ではありますが、皆さまの安全が第一です。

どうか休館のご理解をよろしくお願い申し上げます。

圧雪をはがし、融雪剤を撒く作業をしています。

以下は積雪、真冬時の注意ポイントです。なお、当館の開館は道路情報も判断して行っています。

【積雪時の注意ポイント①】ゲートを入る前にスピードを落としてください。ここから先が“別世界”です。
【積雪時の注意ポイント②】最初のカーブです。日当たりが良いために雪がよく融け、風通しが良いためよく凍ります。万一のためのガードレールが無いので余計に危険です。
【積雪時の注意ポイント③】アイスバーン直線からのヘアピンカーブが続きます。AWDでもハンドルを取られる場所です。
【積雪時の注意ポイント④】最も注意する場所の一つです。ガードレールはありますが、その先はサッカー場への崖です。
【積雪時の注意ポイント⑤】景色は美しいのですが、ヘアピンカーブの後は直線が待っています。この場所も日当たりと風当たりがよく、真冬は雨でも凍結に注意が必要な部分です。また、一連の道は帰宅時に登ることになるのでお帰りの際も細心の注意が必要です。
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